『あなたの体はあなただけのもの。
あなたがあなたでなくなったら、誰があなたを経験するの?』
昔読んでいた本のなかに、ハッと気づかされる言葉が書かれていた。
芸能人のようにすらっとした鼻であれば…
むくみのない小顔だったら…
なんて思うこともあるけれど、不満を抱えている時はいつだって、自分の心は幸せな気持ちじゃないと気づいた。
他人や社会が作り出した価値観に翻弄されてはいけない。
では、どうしたらこの気持ちのループから抜け出せるようになるのだろうか。
自分の心を一秒でも不幸に使ったらいけないよ
自分を好きになるきっかけは、ありのままを受け入れることから変わっていく。
たとえば、こんなにぺちゃんこな鼻も笑ったら愛嬌がでて可愛いね!とか、
むくみやすい顔も塩分や水分の取りすぎがすぐわかって健康的だね~!とか、
視点を変えて明るい言葉に変換してみれば、ふっと気持ちが明るくなる。
すぐには変われなくても、視点を変えてみることを繰り返していけば、次第に自分のありのままの全てを愛おしと思えるようになってくる。
結局のところ、何か気に食わない部分を変えたとしても、見ている世界が変わらなければ、また次々と同じような問題は起きるのだ。
だからこそ、今あることに感謝をして、愛のあるフィルターで世界を見る癖をつけていきたい。
ありのままを受け入れて、心が愛で満たされますように。
*macoremi*
