叶わない夢を追ってる時間が至福だったりする。

叶わない夢を追ってる時間が至福だったりする。

理想の自分と、今の自分が大きくかけ離れていると感じて、

後ろめたい気持ちになることがあります。

誰に対して後ろめたいのかというと、

家族でも、友人でも、世間でもなく、

何もできていないと感じる自分に対してだったり。

それでも今日という一日は平等にやってくるし、

時間は刻一刻と過ぎていく。

理想が大きすぎる、地に足が付いていない…など、

色々とネガティブな感情の課題を挙げつつも、

視点を変えて見れば『夢があって楽しそうな人生』だとも思えてくるのです。

どれだけ頑張っても叶わない目標があったとしても、

叶わない夢を持つことは、この世界で素晴らしいこと。

だって、夢を追っている時が一番楽しい時間だと思えれば、

たとえ叶わない夢でも、夢を見させてくれたことに感謝の気持ちが湧いてくるからです。

夢が叶ったからすごい、ではなくて

夢を追っている姿がすごい。

何かを成し遂げた人だからすごい、ではなくて

何かを成し遂げようとしている姿がすごい。

多くの大人は何かを成し遂げた人を称えるけれど、

取り組んできた過程が素晴らしいのであって、肩書は後からついてきたものにすぎない。

自分や他人に期待するのをやめて、

コツコツ目の前のことに向き合って、

尊い今この時間を大切に生きることに幸せを感じられますように。☆